

麗月 福原 田中 茂木 白びわ(茂木) 涼風 なつたより
品種 麗月 来歴 昭和51年に早生品種「森尾早生」に食味の良い「広東」を交雑した実生から選抜され平年14年9月に「麗月」(びわ農林4号)の名称で農林登録されました。平成17年3月に品種登録が完了 この品種は、これまでの品種と異なり、果実は個性的な円形で果皮色や果肉色が黄白色、果肉は緻密でとろけるように柔らかく、甘味が格段に強い食味良好な品種です。糖度は14.0%前後と「茂木」12.2%に比べ非常に高い。-(農林公庫 技術参与 間芋谷 徹)
 |  | | 麗月(レイゲツ) 高糖度の白びわ | L 15個入り 3000円(送料別途)
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 |  | | 平均55g | 6月7日 終了しました |
品種 福原(長崎甘香 別名)
来歴 1959年に千葉県安房郡富山町の福原周平が農林種苗名名称登録した品種です。彼が中国から持ち帰った白枇杷を「瑞穂」と交配して作りました。実はとても大きく、100gをこえるのも珍しくありませんが、見た目があまり美しくないのが欠点です。(出展 びわ 房洲ビワを中心とした栽培法 中井滋朗著 株式会社とみうら発行)
 |  | | 福原 「甘~か」 | 販売中 9個入り 3000円 6月16日終了しました。 |
 |  | | 福原 15個 入り 5000円 | 福原18個入り 10000円 限定
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来歴 1830~1847のころ、長崎市茂木町の三浦シオが、中国産のびわ、いわゆる「唐ビワ」の種子をまいて育てたもの。九州のビワ産地は、この品種とともに発展し、現在もっとも栽培の多い品種です。(出展 同上 中井 滋朗著)
 |  | 枇杷の代名詞 茂木です。 父の日 プレゼント | 約1kg 2000円(送料別途) 6月18日 終了しました。 |
品種 田中
来歴 1879年(明治12年)頃に植物学者である田中氏が、長崎で食べたビワの種を東京に持ち帰り、自宅にまいて育成したのが始まりとされています。果実は釣り鐘状で、果重は60g~80gと茂木に比べるとやや大きめ。甘味は強く、酸味も適度にありバランスのとれた品種といえます。(出展 果物ナビ 果物図鑑 ビワ)
 |  | | 収穫が最も遅い枇杷です | 酸味があります。12個 約1kg L~2L 2500円 6月18日終了 しました。 |
品種 白びわ(茂木)
来歴 果皮と果肉がやや白っぽい黄白色をした品種です。長崎県果樹試験場で「茂木」の種子に放射線を照射し突然変異を誘発して作られたのもで、1982年(昭和57年)に品種登録されました。果形は卵形で、果重は40g~60g。肉質は柔らかく、多汁で、糖度と酸味のバランスも調和されています。
 |  | | 平均糖度14°甘ーい枇杷です。 | 約1kg 2000円 終了しました。 |
品種
涼風 育成中
来歴 「楠木」と「茂木」を交配して誕生し、1999年(平成11年)に登録された新しい品種です。糖度が高く酸味が少ないのが特徴。果重は50~60g前後です。(出展 びわナビ 果物図鑑 ビワ)
 | | | 涼風 2年生です。 | |
品種 なつたより 育成中
来歴 大果で食味が優れた期待の新品種「ビワ長崎15号」は「なつたより」、命名され2009年2月に品種登録されました。「長崎早生」と「福原早生」を交雑された品種です。 特徴 平均60g以上の大きな果実で果肉が軟らかくて、甘味が強く、食味がよい。「茂木」よりやや早く成熟し、樹勢は強い。枇杷の主要病気「がんしゅ病」に比較的強い。 (出展 長崎県農林技術センター)
 | | | 「 なつたより」 2年生です。 | |
びわの栄養と効能 主な栄養成分(可食部100g中) βカロテン(810mcg) カリウム(180mg) 注目成分 クロロゲン酸 アミグダリン 主な効能 高血圧予防 動脈硬化予防 脳梗塞予防 心筋梗塞予防 がん予防 アンチエイジング(老化防止) 風邪予防 (出展 果物ナビ びわのページ)
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